| 赤外線投光機能 |
暗闇での撮影が可能になります。
屋外の設置や夜間の監視が主な用途である場合に威力を発揮します。 |
| オートアイリス機能 |
カメラレンズからCCD受光部へ光が入り、映像を捉える際に入光量を自動で調整する機能です。
この入光量を適切に合わせないと画像が真っ白になったり、真っ暗になり画像を見ることが出来なくなってしまいます。特に使用場所が、屋外でも「窓際や玄関先」、店舗でも「出入り口等の朝夕刻の日差しが入り込むところ」などを撮影する場合に大きな威力を発揮する機能です。 |
| フリッカレス機能 |
| 電波周波数が50Hzの地域(東日本)では、蛍光灯などの下で撮影すると画面にちらつきが発生し、非常に見えづらくなります。「フリッカレス機能」を使用すると画面のちらつき現象を防ぐことが可能です。 |
| 逆光補正機能 |
カメラに対し、逆光がさす状態でも適正露出で撮影可能に補正できます。
ただし逆光状態ではカメラの露出が明るいほうに合うため被写体は暗くなります。 |
| デイ&ナイト機能 |
| 昼間はカラーカメラとして撮影し、夜は赤外線カットフィルタを外すことにより、赤外線領域を感知して白黒カメラとして撮影するもので、夜間動きの速いものを白黒で感度を上げて撮影するものです。さらに赤外光照明を行うことで真っ暗なところでも撮影可能になります。 |
| ワイドダイナミック機能 |
| 店舗や共同住宅などの出入り口や外光の入る窓などを撮影する場合、明るい部分を高速シャッタで、暗い部分を低速シャッタで別々に撮影しそれらを合成することにより明るい部分も暗い部分も適切な映像で撮影できるようにする機能です。 |
| パン・チルト・ズーム機能 |
| 防犯カメラを左右(パン)・上下(チルト)・遠近(ズーム)に動かして駅構内、商店街、公共広場など広範な場所を監視できる機能です。また、センサーと組み合わせて自動的にセッされた場所を撮影したりも出来ます。 |
| モーションディテクタ機能 |
| 撮影する映像に検出する部分を設定し、映像の変化(人の動き)を検出する機能です。例えばドアの部分を検出範囲に設定すると人の出入りを検出できるので、アラーム信号を出したり、記録を開始したり、モニタテレビに表示したりするトリガ信号を取り出すことが出来ます。カメラに内蔵又は記録装置に組み込んだものや専用のユニットがあります。 |
| プライベートマスキング機能 |
| カメラで撮影する映像の一部にマスキングすることで、プライバシー部分を撮影しないようにする機能です。個人情報保護法などもあり、一般の家庭の窓が映らないような配慮が必要です。 |